知ってびっくり!千葉銀行!

千葉銀行で住宅ローンを借りる

千葉銀行の住宅ローンは、いわゆる変動金利、固定金利に対応したローン商品となっています。新築や改築、中古住宅の購入、土地の購入に必要な資金借り入れはもちろん、現在契約している住宅ローンの借り換えを希望する場合にも貸し出しの対象となるので、低金利なうちに住宅ローンの借り換えをする人が利用しているケースが多いです。

平成25年11月30日現在、千葉銀行の住宅ローン金利は、固定金利5年の場合で年3.30%、フラット35利用の場合、手数料定額型(20年以内)で1.770%となっています。現状の金利を他行と比較してみると、最もローン金利が安価な新生銀行の住宅ローンの場合、固定金利5年の場合で年1.00%となっています。ただしこの金利は頭金を300万円以上入金した場合に適応されるキャンペーン金利です。キャンペーン未適応の場合でも、金利は年1.100%となっています。明らかに千葉銀行の住宅ローンよりは低金利になっています。

また、メガバンクである三菱東京UFJ銀行の住宅ローンの金利と比較してみても、固定金利5年の場合で1.075%となっています。メガバンクやインターネット専業銀行と比較をしてみても、正直言って金利の低さではかないっこないというのが千葉銀行の住宅ローンの現状です。

ただし、口コミ等を調べてみると、審査条件はインターネット専業銀行やメガバンクに比べても通りやすいようです。しかし、なんでもかんでもOKとなってローンの借り入れができるわけではありませんので、本当に利用を希望している人は、仮申し込みをして事前審査をしてもらうといいでしょう。